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中澤  満

  診療科長
  中澤  満
  総医長
  鈴木 幸彦
  病棟医長
  工藤 孝志
  外来医長
  目時 友美

  外来
  外来診療棟4階
  0172−39ー5274
  入院病棟
  第二病棟7階

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  初診、専門外来、紹介状については、こちらをご覧ください。


 
         
 
 眼科は皆様よくご存じのとおり、眼に関する病気を担当しています。眼に関する病気と言ってもまぶたや眼の表面の腫れや充血といった眼球の外側から、白内障、緑内障や網膜剥離といった場合によっては手術が必要となる重症な眼の内部の病気まで非常にたくさんの種類があります。また最近日本で増えている糖尿病に合併する眼の病気や加齢にともなう眼の病気、そして角膜移植が必要な病気などもあります。眼科ではこれらの病気に対して大学病院として特に専門的で高度な医療を必要とする方を対象に外来と入院の両面で診療を行っています。最近は国の厳しい医療予算の効率的運用の必要性から、各医療機関の役割分担の考え方が進み、大学病院では他の医療機関や診療科から紹介された患者の方々の診療が中心になります。
 初めて受診される方は毎週火曜日と金曜日に当科の新患担当医である教授(科長)や准教授(総医長)が診察いたします。他の医院や病院からの紹介状をご持参下さい。診察の結果、必要に応じて各種の検査が必要になりましたら予約制で対応します。そして新患担当医の判断で次回の診療が各専門外来への予約診療となることもあります。また、眼に関する救急医療にも可能な限り応対させていただきます。
 

 

         
 
 加齢黄斑変性に対しては抗新生血管薬の注射と光線力学治療(レーザー治療)を病状に応じて行っています。光線力学治療は2泊3日の短期入院で行います。白内障手術も特に全身疾患の合併症がない限り、2泊3日の短期入院にて行います。
 外来の専門外来は、緑内障、屈折・斜視、ぶどう膜、血管、網膜、角膜の6つに分かれています。
 


氏  名 職 名 専 門 分 野
中澤   満 研究科教授   眼科一般、網膜疾患、遺伝性網膜変性、ぶどう膜炎
鈴木 幸彦 研究科准教授   眼科一般、網膜硝子体疾患、糖尿病網膜症、網膜循環障害
診療教授
目時 友美 病院講師   眼科一般、ぶどう膜炎、小児眼科
鈴木  香 医 員   眼科一般、小児眼科
工藤 孝志 研究科助教   眼科一般、網膜硝子体疾患、緑内障
工藤 朝香 医 員   眼科一般、小児眼科、網膜障害
安達 功武 病院助教   眼科一般、緑内障、網膜疾患
山内 宏大 研究科助手   眼科一般
田名部 玲子 研究科助手   眼科一般
高橋   静 研究科助教   眼科一般
江目 孝幸 医 員   眼科一般


専門再来 曜 日 主な担当医師
  緑内障   月(午前)   工藤孝志、山内宏大、高橋 静
  屈折斜視   月(午前)   目時友美、工藤朝香、鈴木 香、江目孝幸
  ぶどう膜炎   水(午前)   鈴木幸彦、目時友美、鈴木 香、工藤朝香
  血管・角膜   木(午前)   中澤 満、鈴木幸彦、鈴木 香、工藤孝志、
山内宏大、田名部玲子、江目孝幸
  網膜変性・ロービジョン   金(午前・午後)   中澤 満
  網膜硝子体   火(午前)   中澤 満



眼科学講座 http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~ophthal/index.html




 
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