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    産科婦人科
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  診療科長
  横山 良仁
  総医長
  田中 幹二
  病棟医長
  二神 真行
  外来医長
  重藤 龍比古
 

  外来
  外来診療棟3階
  0172-39-5283
  入院病棟
  第二病棟3階
0172-39-5284
       
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  初診、専門外来、紹介状については、こちらをご覧ください。


 
         
 
 産婦人科診療は、周産期医学(産科)、婦人科腫瘍学、生殖医学(不妊・不育)、女性医学(更年期)の4本柱からなります。スタッフ全員が産婦人科専門医で、さらに高度の専門性を求められる生殖医療専門医、内視鏡技術認定医、婦人科腫瘍専門医、細胞診専門医などのサブスペシャリティーを持つスタッフも揃っています。
 一般外来は、新患、再来ともに水曜日を除く平日の午前中に診療しています。水曜日は原則的に妊婦健診のみです。その他、産科外来、不妊外来、生殖補助医療外来、健康維持外来、腫瘍外来、内視鏡外来などの専門外来を設けています。
 産科は周産母子センターを拠点として、主に重症の胎児異常や母体合併症をもったハイリスク妊娠を扱っています。婦人科は入院患者の約80%を占める悪性腫瘍の集学的治療が中心です。不妊症・不育症は系統的な検査を基に治療方針を相談して決めており、一般的な治療から最先端の生殖医療までサポートしています。更年期診療では、更年期障害、骨粗鬆症、尿失禁、性交痛など閉経後女性に特有な疾患の予防と治療のみならず、将来のQOLを考慮した閉経期女性の健康管理を行っています。
 

 

         
 
・産科
 産科では出生前診断に重点をおき、小児科や小児外科との密接な連携のもとに出生前から出生後まで一貫した母体・新生児管理を行っています。
 
・婦人科悪性腫瘍
 全国に先駆けて「卵巣がん超音波検診」を確立し、その後の2次検診と治療を行っています。
 悪性腫瘍の集学的治療(手術療法・放射線療法・化学療法)を行っています。術後化学療法を院内の外来化学療法室を利用して行っています。妊孕性温存目的に広汎子宮頚部摘出術も行っています。子宮頸癌ならびに子宮体癌に対しても、ロボット支援手術を行っています。
 
・不妊症・不育症
 専任の胚培養士がおり、多くの生殖補助治療の実施件数があり、良好な成績をおさめています。
 不育症に対する系統的な検査とヘパリン・アスピリン療法、免疫グロブリン療法などを積極的に行っています。
 
・婦人科
 婦人科良性腫瘍や不妊症に対しては、入院期間が短く負担が少ない腹腔鏡・子宮鏡・卵管鏡などの内視鏡手術や腟式手術を積極的に採用しています。東北・北海道初のロボット支援手術を実施しています。
 健康維持外来として骨粗鬆症や更年期障害に対して、臨床試験を含め最新の治療を行っています。
 


氏  名 職 名 専門分野
横山 良仁 教 授   婦人科腫瘍学
樋口   毅 教 授   女性医学
田中 幹二
准教授
診療教授
  周産期医学(産科)
二神 真行
講 師
診療准教授
  婦人科腫瘍学
重藤 龍比古 助 教   婦人科腫瘍学
船水 文乃 助 教   生殖医学(不妊・不育)
飯野 香理 助 教   女性医学
熊坂 諒大 助 手   周産期医学(産科)
三浦 理絵 助 教   婦人科腫瘍学


専門再来 曜 日 主な担当医師
  腫瘍外来     二神真行
    横山良仁
  コルポスコピー外来   火・金   横山良仁、二神真行、飯野香理
  外来化学療法   月・火・木・金   横山良仁、二神真行、飯野香理
  健康維持外来     樋口 毅
  一般妊婦健診     樋口 毅、田中幹二、熊坂諒大、
千葉仁美、石原佳奈
  特殊産科外来   月・木・金   田中幹二、熊坂諒大、千葉仁美
   不妊外来   月・火   船水文乃
    三浦理絵
    重藤龍比古
   高度生殖医療外来   月・木   淵之上康平
    重藤龍比古
    三浦理絵
  不妊専門相談センター     船水文乃
  内視鏡外来   火・木   重藤龍比古、船水文乃
  不妊学級     船水文乃



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