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循環器内科/腎臓内科
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富田 泰史
  診療科長
  富田 泰史
  総医長
  中村 典雄
  病棟医長
 第一病棟5階
  藤田  雄
 第一病棟7階
  横山 公章
  外来医長
 循環器内科
  堀内 大輔
 腎臓内科
  島田 美智子
  外来
  外来診療棟2階
  0172−39ー5245
  入院病棟
 
第一病棟5階
第一病棟7階

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  初診、専門外来、紹介状については、こちらをご覧ください。




 
         
 
 当科は、循環器疾患、腎臓疾患を中心に診療を行っています。
 循環器疾患は、狭心症、心筋梗塞、不整脈、弁膜症、心不全をはじめとする心臓疾患のほか、高血圧、動脈硬化、脳血管疾患など幅広く診療を行っています。腎臓疾患は、血尿、蛋白尿、ネフローゼ症候群、腎炎、腎不全、全身性疾患に合併した腎疾患(とくに膠原病腎、糖尿病性腎症)、電解質異常などの診療を精力的に行っています。
 

 

         
 
・循環器疾患
 救急医療を積極的に行っており、重症心疾患の患者さんを24時間体制で受け入れ、緊急カテーテル検査や経皮的冠動脈インターベンション (PCI)などを行っています。特殊検査・治療として、不整脈に対するカテーテルアブレーション治療、突然死予防のための植込み型除細動器治療、心不全治療法としての心臓再同期療法などを行っています。最近は心房細動に対するアブレーション治療を積極的に行い、良好な成績を収めています。狭心症疑いの患者さんには2泊3日の短期入院で必要な検査を行っていますが、負担を軽減する目的でカテーテル検査はできる限り手首の血管(橈骨動脈)から行い、検査・治療後の安静時間の短縮に努めています。多くの救急ならびに専門治療を要する患者さんの受け入れのため、外来診療は専門外来、特殊再来のみとし、一般再来は地域の医療機関や開業医との連携による診療をお願いしています。
・腎疾患
 慢性腎炎症候群、ネフローゼ症候群、膠原病、急性および慢性腎不全などを中心に、患者さんに最適と思われる医療を提供しています。特殊検査としては、腎臓超音波検査、分子生物学的検査の導入、腎生検による組織診断などを、治療手技としては各種薬物療法の他、血液透析や腹膜透析の導入、血液濾過、LDLアフェレーシス、血漿交換など最新の治療を行っています。最近、検診で尿蛋白や尿潜血を指摘され、原因検索のための腎生検が必要な患者さんが増加していますが、当科では2泊 3日の短期入院で必要な検査を行っています。


氏  名 職名等 専門分野
富田 泰史 教 授   循環器
長内 智宏 教 授   高血圧、循環器
(保健学科)
中村 典雄 准教授   腎臓
(地域医療学講座)
佐々木 真吾 准教授   不整脈、循環器
(不整脈先進治療学講座)
樋熊 拓未 准教授   虚血性心疾患、循環器
(心臓血管病先進治療学講座)
木村 正臣 准教授   不整脈、循環器
(高血圧・脳卒中内科学講座)


 専門再来 曜日 主な担当医師
  心臓外来   樋熊拓未、山田雅大、横田貴志、横山公章、
花田賢二、西崎史恵、遠藤知秀
  腎臓外来   中村典雄、島田美智子、村上礼一、藤田 雄、成田育代
  不整脈外来   佐々木真吾、木村正臣、堀内大輔、伊藤太平、
石田祐司、金城貴彦、小路祥紘、外山佑一
  高血圧・脳卒中外来   長内智宏



循環器腎臓内科学講座(旧内科学第二講座)
http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~inter2/index.html




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