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神経内科
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東海林 幹夫
  診療科長
  東海林 幹夫
  総医長
  瓦林 毅
  病棟医長
  若佐谷 保仁
  外来医長
  瓦林 毅

  外来
  外来診療棟2階
  0172−39ー5252
  入院病棟
  第一病棟6階

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  初診、専門外来、紹介状については、こちらをご覧ください。

 
         
 
 神経内科が新しく平成17年6月から附属病院に開設されました。日本神経学会神経内科専門医,日本脳卒中学会専門医,日本内科学会認定医・専門医,日本認知症学会専門医の各専門医が外来と入院診療を行っています。神経内科とは「脳や脊髄、末梢神経,筋肉」の病気を内科的に診断・治療する科です。次のような症状がある場合は,神経内科の専門医に診てもらうことをお勧めします。
 頭痛・頭重,めまい・ふらつき,もの忘れ,体や手足のしびれ・痛み・ふるえ,手足のやせ・脱力,動作が鈍い・遅い,歩きづらい・ころびやすい・立てない,言葉がはっきりしない,ものが二重に見える,まぶたが下がる,視力低下,聴力低下,意識がおかしい,けいれんなどです。
 神経内科専門医が診るおもな病気は,脳卒中(脳梗塞,脳出血),特定神経疾患(パーキンソン病,脊髄小脳変性症,筋萎縮性側索硬化症,多発性硬化症),認知症(アルツハイマー病),感染症(髄膜炎・脳炎),末梢神経障害(多発性神経炎,糖尿病性神経障害,顔面神経麻痺),筋肉疾患(多発性筋炎,重症筋無力症,筋ジストロフィー)などが代表的なものです。
 神経内科では不安やうつ病,ストレス,不眠など心の問題で起こる病気は扱っておりませんので,そのような問題でお困りの方は精神神経科や心療内科に相談されることをお勧めします。
 

 

         
 
 私どもは青森県全域をはじめとして道南、北東北一円における神経内科高度診療機関として、脳血管障害や脳炎などの急性疾患から神経難病や認知症の在宅医療まで広い領域で神経内科専門医療を行っております。神経内科疾患の最後の拠り所として、多数の紹介患者さんが受診されております。特に、認知症、パーキンソン病などの神経変性疾患や末梢神経・筋疾患の診断および治療では全国的レベルの診療を行っております。最先端の薬物を用いた治療の経験が豊富です。関連病院、難病ネットワークや家族会とも提携して脳・神経、筋疾患の診療拠点として活動しております。

・認知症、片頭痛・顔面けいれん
 認知症、片頭痛や顔面けいれんなどでは新しい治療を行っております。
 
・認知症、神経変性疾患
 認知症、神経変性疾患には専門外来を開設しております。
 
・遺伝性疾患
 遺伝性疾患には専門医がご相談を伺っております。
 
・認知機能リハビリテーション
 月曜日から金曜日の午後は言語聴覚士による認知機能リハビリテーションを行っております。


氏  名 職名等 専門分野
東海林 幹夫 教 授   臨床神経内科学、内科学、脳血管障害、認知症
瓦林   毅 准教授   臨床神経内科学、認知症
診療教授
若佐谷 保仁 講 師   臨床神経内科学、神経生理学
中村 琢洋 助 手   臨床神経内科学、神経生理学


専門外来 曜日 主な担当医師
  新患外来 火・木   東海林幹夫、瓦林 毅
  再来外来   若佐谷保仁、中村 琢洋
  パーキンソン病・免疫疾患外来   瓦林 毅
  物忘れ外来   東海林幹夫、瓦林 毅



(脳研)脳神経内科学講座 http://www.h-shinnai.jp/




 
〒036-8563 青森県弘前市本町53 TEL 0172-33-5111(代表)

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