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    整形外科
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石橋 恭之

  診療科長
  石橋 恭之
  総医長
  山本 祐司
  病棟医長
  工藤 整
  外来医長
  熊谷 玄太郎

  外来.
  外来診療棟1階
  0172−39ー5265
  入院病棟
 
第二病棟2階
第二病棟7階

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  初診、専門外来、紹介状については、こちらをご覧ください。

 
         
 
 整形外科は、四肢および脊椎の病気や外傷の治療を扱う科です。主に、骨・関節・筋肉・靭帯・腱・脊髄・神経の病気、外傷による損傷、四肢の先天性疾患などの治療や研究を行っております。このような幅広い分野で適切な医療サービスを提供するため、各専門グループに分かれてから専門性の高い治療を行っております。
 

 

         
 
 整形外科は、種々の原因による四肢および脊椎の外傷・障害の治療を行っています。
 対象となる疾患は幅広く、小児から高齢者にわたる四肢および脊椎の痛み・変形・機能障害(運動障害・感覚異常など)を生じるあらゆる疾患が含まれます。このような幅広い分野で適切な医療サービスを維持するために、各専門グループに分かれ治療に当たっており、各整形外科開業医又は関連病院よりの紹介患者への治療が多くなっているのが特徴です。

・脊椎外科
 椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頚髄症、側弯症、脊髄空洞症や脊髄腫瘍に対して、術中モニタリングを用いてより安全に、より低侵襲に手術治療を行っています。
 
・スポーツ整形外科
 スポーツ障害・外傷の治療・予防を行っています。内視鏡を用いて膝・肩・肘・足などの低侵襲な治療を行っている他、ナビゲーションを用いた靱帯再建・人工膝関節置換術も行っています。
 
・骨軟部腫瘍外科
 骨や筋肉等の軟部組織から発生する良性、悪性腫瘍を主に扱っています。化学療法や放射線療法を交えた集学的治療、整形外科各専門分野の知恵と技術を集約させた高水準の外科治療の実施を可能としています。
 
・手外科
 上肢・下肢の先天異常・外傷・障害を扱っています。手の手術はもちろん、失われた組織の再建としてマイクロサージャリーを用いた組織移植や骨延長による再建なども行っています。
 
・関節外科・リウマチ
 変形性股関節症、変形性膝関節症に対しては、骨切り術や人工関節置換術を行っています。またリウマチの薬物療法や、関節変形等に対する手術療法も行っています。
 


氏  名 職名等  専 門 分 野
石橋 恭之 教 授   スポーツ整形外科、関節鏡視下手術、膝肩関節外科
津田 英一
教 授
 (リハビリテーション科)
  スポーツ整形外科、スポーツリハビリテーション、
スポーツ傷害予防
山本 祐司 准教授   スポーツ整形外科、関節鏡視下手術、人工関節手術
和田 簡一郎 講 師   脊椎・脊髄外科
熊谷 玄太郎 講 師   脊椎・脊髄外科
大鹿 周佐 助 教   骨・軟部腫瘍
上里 涼子 助 教   手外科・マイクロサージャリー、骨延長
工藤  整 助 教   脊椎・脊髄外科
木村 由佳 助 教   スポーツ整形外科・関節鏡下手術
浅利  享 助 教   脊椎・脊髄外科
岩崎 宏貴 助 教   手外科・マイクロサージャリー
原田 義史 助 教   股関節外科
竹内 政道 助 教   骨・軟部腫瘍
佐々木 静
助 教
 (リハビリテーション科)
  スポーツ整形外科・関節鏡下手術
田中  大 非常勤講師   リウマチ


専門再来 曜 日 主な担当医師
  スポーツ 月(午後)    石橋恭之、津田英一、山本祐司、木村由佳
佐々木 静
木(午後)
  脊椎 火(午前)    和田簡一郎、熊谷玄太郎、工藤 整、浅利 享
水(午後)
  関節外科 火(午前)   山本祐司、原田義史
金(午前)
  リウマチ 水(午前)   田中 大
  腫瘍 火(午後)    大鹿周佐、竹内政道
金(午後)
第1,3,5週
  手の外科 木(午後)   上里涼子、岩崎 宏貴
  側彎症 金(午前)   和田簡一郎、熊谷玄太郎、工藤 整、浅利 享
  先天性股関節脱臼 金(午後)   山本祐司、原田義史



整形外科学講座 http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~ortho/index.html




 
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