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    小児外科
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袴田 健一

  診療科長
  袴田 健一
  総医長
  平林  健
  病棟医長
  小林  完
  外来医長
  平林  健
 

  外来
  外来診療棟3階
  0172−39ー5256
  入院病棟
  第1病棟4階
  周産母子センター

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  初診、専門外来、紹介状については、こちらをご覧ください。

 
         
 
 小児外科は15歳以下の一般外科的疾患を対象とします。具体的には、外鼠径ヘルニア、臍疾患、急性虫垂炎、肛門疾患および外傷などの日常疾患から、顔面・頚部・肺疾患、横隔膜疾患、腹壁異常、先天性消化管閉塞症、各種小児期消化器外科疾患、胆道閉鎖症、固形腫瘍、小児腎尿路系疾患など、多岐にわたっています。さらに消化器外科との連携のもとに、小児肝疾患に対する生体肝移植を手掛けています。また、慢性的な腹痛や嘔吐、腹部不定愁訴などを反復し確定診断が困難な症例や、慢性便秘に対する精査も行っています。
 新患は月、水、木曜日の午前8時30分〜11時まで、再来は月、木曜日の午前中にそれぞれ受け付けております。今年からは水曜日、午後2時より漢方外来を立ち上げ診療を行っています。それ以外の曜日でも受診を希望する場合は可能な限り対応します。
 

 

         
 
 小児外科は新生児、乳児期、幼児期、学童期、思春期の各年齢層に特有な疾患が発生するため、常に患児の成長、生活の質(QOL)を考慮した診療を心がけております。
 また、消化器外科、呼吸器外科、形成外科、小児科、周産母子センターをはじめ、関係各科との連携のもとに診療を行っています。

・内視鏡下手術
 小児の消化器系疾患(肥厚性幽門狭窄症、急性虫垂炎、胃食道逆流症、ヒルシュスプルング病、鼠径ヘルニア、その他)や肺・縦隔疾患(肺・縦隔腫瘍、その他)に対しては、できるだけ大きな傷の残らない腹腔鏡や胸腔鏡を利用した手術を行っています。
 
・日帰り手術
 鼠径ヘルニア(脱腸)、頸部・体表の良性腫瘍などに対しては、本院から1時間以内に在住の患者さんには「日帰り手術」を行っています。
 
・小児生体肝移植
 胆道閉鎖症、代謝性肝疾患、肝癌などに対する肝移植を行っています。
 


氏  名 職 名 専門分野
平林 健 准教授 小児外科
診療教授
小林 完 助 教 小児外科
木村 俊郎 医 員 小児外科





 
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