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    放射線科
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青木 昌彦

  診療科長
  青木 昌彦
  総医長
  小野 修一
  病棟医長
  川口 英夫
  外来医長
 治療外来医長
  佐藤 まり子
 診断外来医長
   対馬 史泰

  外来
  外来棟地下1階
  0172−39ー5280
  入院病棟
  第一病棟2階
  RI病棟

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  初診、専門外来、紹介状については、こちらをご覧ください。

 
         
 
放射線科は放射線診断と放射線治療を担当します。

1) 放射線診断はX線CT、MRI(磁気共鳴断層装置)、放射性医薬品を用いた核医学検査(PET-CT、SPECT-CT)による 画像診断ならびに血管造影とインターベンションラジオロジー(カテーテルを用いた治療法)を行います。
2) 放射線治療では、各種がんに対するリニアックによる外照射、イリジウム遠隔操作密封小線源治療(RALS)、前立腺がんを含む密封小線源による小線源照射ならびに放射性ヨードと放射性ストロンチウムの内用療法を行います。
3) 院外からの検査・治療の御依頼をお受けいたします。依頼される場合には事前にご連絡をいただき、当日は診療情報提供書を持参くださいますようお願いします。
 

 

         
 
・放射線診断
 放射線診断は院内におけるX線CT、MRI、PET-CT、一般核医学の検査を行い、全検査に対して即日レポートしております。X線CTは、 320列多断層型CTを導入し、心血管等のCT診断を行っています。また、PET-CTも導入され、がん診断に威力を発揮しています。インターベンションでは中枢神経、頭頚部領域、胸腹部、骨盤内および血管系の血管内治療に貢献しています。これらの診断結果と治療方針等について、各科とのカンファランスを行い、診断を検証しています。
 
・放射線治療
 放射線治療は脳腫瘍、頭頚部腫瘍、肺がん、食道がん、乳がん、前立腺がん、子宮がん、悪性リンパ腫などに対する種々の根治的がん治療のほか癌性疼痛の治療さらに血管腫、甲状腺眼症など良性疾患も対象としていま す。早期肺癌などに対する体幹部定位放射線治療や前立腺癌や頭頸部癌に対する強度変調放射線治療などの高精度放射線治療を行っており、前立腺癌に対してはシード線源による永久刺入密封小線源治療も行っています。骨転移の疼痛緩和目的でストロンチウムの治療も行っています。
 また、放射性ヨード内用療法の入院設備がある青森県内唯一の医療機関であり、甲状腺癌、およびバセドー病の治療を行います。
 


氏  名 職 名 専門分野
青木 昌彦 教 授   放射線治療
小野 修一 准教授   画像診断・核医学・PET
診療教授
三浦 弘行 講 師   画像診断・核医学・PET
診療准教授
畑山 佳臣 助 教   放射線治療
対馬 史泰 助 教   画像診断・インターベンション・核医学・PET
川口 英夫 助 教   放射線治療
掛端 伸也 助 教   画像診断・インターベンション・核医学・PET
佐藤 まり子 助 教   放射線治療
藤田 大真 医 員   画像診断・インターベンション
藤田  環 医 員   画像診断
藤岡 一太郎 医 員   放射線治療
田中 円葵 医 員   放射線治療
一瀬 浩司 医 員   放射線治療
辰尾 宗一郎 医 員   画像診断・インターベンション
柿崎 沙野 医 員   画像診断
辰尾 小百合 医 員   画像診断



専門再来 曜 日 主な担当医師
  治療外来 月・火・水   青木、畑山、川口、佐藤
  診断外来 月 〜 金   小野、三浦、対馬、掛端、藤田
  インターベンション外来 月 〜 金   対馬、掛端、藤田
  骨転移の疼痛緩和外来# 月・火・水   青木、川口
#:紹介状と画像が必要です。

曜日 診断外来 治療外来 インターベンション
  畑山、川口、佐藤   対馬、藤田
  青木、川口、佐藤   掛端、藤田 
  青木、畑山   対馬、掛端
  ※※   掛端
  ※※   対馬、藤田
小野、対馬、掛端、藤田が適宜担当
※※ 必要に応じ随時診療します



放射線科学講座(旧放射線医学講座)
http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~radio/




 
〒036-8563 青森県弘前市本町53 TEL 0172-33-5111(代表)
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