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    先進医療について

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先進医療とは・・・・・

 勿論、「最近開発され、治療の先端を行く医療技術」を意味しますが、実際には、保険適応とすべきかどうか検討される段階にある医療技術です。
 具体的には、@治療研究の段階が終わり、A安全性・有効性・普及性・効率性などが確立され、B実用化の段階に入ったもので、保険診療の一つとして広く普及させることが適当かどうか試される段階の医療技術です.。 このような医療技術を臨床の場で実施するには「先進医療の承認」が必要となりますが、承認を受けると、治療に必要な費用のうち、先進医療の部分は個人負担(保険が効かない)になりますが、通常の診療と同じ(共通な)部分には保険が適用されるようになるので、治療を受ける方の負担が大幅に少なくなるよう配慮されています。


 



     
  十二種類の腫瘍抗原ペプチドによるテーラーメイドのがんワクチン療法 (← クリックすると詳しい説明が開きます。)


【区 分】 先進医療B

【適応症】 ホルモン不応性再燃前立腺がん(ドセタキセルの投与が困難な者であって,HLA-A24が陽性であるものに係るものに限る。)





     
  (他の保険医療機関に対して検体の採取以外の業務を委託して実施する保険医療機関)
急性リンパ性白血病細胞の免疫遺伝子再構成を利用した定量的PCR法による骨髄微小残存病変(MRD)量の測定
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【区 分】 先進医療A

【適応症】 (1) 小児および成人の急性リンパ性白血病(ALL)
    (2) 小児および成人の非ホジキンリンパ腫(NHL)で、初発時に骨髄浸潤を認めるリンパ芽球性リンパ腫とバーキットリンパ腫





     
  パクリタキセル静脈内投与(一週間に一回投与するものに限る。)及びカルボプラチン腹腔内投与(三週間に一回投与するものに限る。)の併用療法
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【区 分】 先進医療B

【適応症】 上皮性卵巣がん、卵管がん又は原発性腹膜がん





     
  放射線照射前に大量メトトレキサート療法を行った後のテモゾロミド内服投与及び放射線治療の併用療法並びにテモゾロミド内服投与の維持療法 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳又は脳幹であるものに限る。)
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【区 分】 先進医療B

【適応症】 初発の中枢神経系原発悪性リンパ腫(病理学的見地からびまん性大細胞型B細胞リンパ腫であると確認されたものであって、原発部位が大脳、小脳又は脳幹であるものに限る。)





     
  内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下広汎子宮全摘術 子宮頸がん(FIGOによる臨床進行期分類がIB期以上及びIIB期以下の扁平上皮がん又はFIGOによる臨床進行期分類がIA2期以上及びIIB期以下の腺がんであって、リンパ節転移及び腹腔内臓器に転移していないものに限る。)
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【区 分】 先進医療B

【適応症】 子宮頸がん(FIGOによる臨床進行期分類がIB期以上及びIIB期以下の扁平上皮がん又はFIGOによる臨床進行期分類がIA2期以上及びIIB期以下の腺がんであって、リンパ節転移及び腹腔内臓器に転移していないものに限る。)





     
  テモゾロミド用量強化療法 膠芽腫(初発時の初期治療後に再発又は増悪したものに限る。)
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【区 分】 先進医療B

【適応症】 膠芽腫(初発時の初期治療後に再発又は増悪したものに限る。)






過去に承認を受けた先進医療(現在は保険が適用されている診療)

血管内超音波診断法
皮膚の色素異常症に対するルビレーザー療法
生体部分肝移植
血管内視鏡検査
歯周組織再生誘導法
栄養障害型表皮水疱症のDNA診断
眼底三次元画像解析
超音波骨折治療法(開放骨折、粉砕骨折のみ適用)
内視鏡下小切開泌尿器腫瘍手術
インプラント義歯
内視鏡的大腸粘膜下層剥離術
肝切除手術における画像支援ナビゲーション


 
内視鏡下手術用ロボットを用いた腹腔鏡下腎部分切除術 腎がん(長径が七センチメートル以下であって,リンパ節転移及び遠隔転移していないものに限る。)
実物大臓器立体モデルによる手術支援
 

 


 

    臨床研究について


臨床研究・疫学研究に関する情報公開について

 臨床研究・疫学研究の中には、患者さんやご家族にご説明してご理解いただき、その上で同意をいただく方式と、直接のご説明や同意をいただく手続きが必要なく、研究に関係する情報を公開する方式の研究があります。情報を公開する方式の研究は、主としてカルテなどの診療記録を集計するなどして行うものです。
 弘前大学医学部附属病院で、現在情報を公開することにより実施する研究は下記をクリックして下さい。これらの研究についてお聞きになりたい点などありましたら、それぞれの文書に記載されている「問い合わせ先」にご連絡ください。

  詳しい情報公開の内容についてはこちらへ  (クリックすると別ウィンドウが開きます)  

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