教育(BSL)他

BSL(Bed Side Learning)案内

初日の集合時間・場所

午前8時30分、皮膚科学講座 第3実験室 にてオリエンテーションを行う

※注意 無断欠席および遅刻は再履修対象者とする

評価

下の3つにより行うものとする

  1. 査問(最終日)
  2. 実習レポート
  3. 実習態度

オリエンテーション用ファイルダウンロード

※以下のPDFファイルをプリントアウトしてオリエンテーションに参加すること。

 

クリニカルクラークシップ

通常の臨床実習(BSL)を終えた6年生が、自ら希望した科において4週間の実習を行います。皮膚科領域のおもしろさが伝わるよう、毎年カリキュラムを再構成しています。 この実習がきっかけとなり将来、当院の皮膚科医が誕生することを切に願っています。

実習指針

課題の提出先:derma@hirosaki-u.ac.jp

講義:皮膚と疾患(対象学年 4年次)

 弘前大学医学部医学科授業計画 

皮膚病理組織・臨床スライドカンファレンス

皮膚病理組織カンファレンスでは新患患者の皮膚病理組織画像および臨床画像をもとに診断・治療方針を検討しています。

ミニ講義

皮膚科で後期研修を行う医師を対象に講義を行っています。学部学生や大学院生の講義名称と区別するため“ミニ講義”としました。 教員の専門分野、主に皮膚疾患全般とそれぞれが受け持つ特殊外来について講義をします。

リサーチセミナー

大学院生が行っている学位研究について、セミナー形式で教授に報告します。このセミナーでは、各々の研究内容・方向性・進捗状況について説明し、より成果のでる研究になるようをアドバイスを受けています。

  • ヒトメラノサイトにおけるエンドセリンー1シグナルによるMITFの動態解析
    リサーチセミナー関連画像1
  • 正常皮膚メラノサイトおよびメラノーマ細胞の シグナル伝達について
  • TNF-αとIFN-γを培養ヒトケラチノサイトに投与した際のRetinoic Acid- InducibleGene-Iの発現に関する研究
    リサーチセミナー関連画像2
  • Retinoic acid-inducible gene-I (RIG-I) の表皮における発現誘導と機能の解析
  • Rafキナーゼ抑制蛋白(RKIP)が、皮膚有棘細胞癌の分化・増殖に及ぼす影響
    リサーチセミナー関連画像3