弘前大学附属病院 循環器・呼吸器・腎臓内科について

弘前大学附属病院循環器・呼吸器・腎臓内科(第二内科)は、循環器疾患、呼吸器疾患、腎臓疾患を中心に診療を行っています。
循環器疾患としては、狭心症、心筋梗塞、不整脈、弁膜症、心不全をはじめとする心臓疾患のほか、高血圧、動脈硬化、脳血管疾患など幅広く診療を行っています。
また、救急医療を積極的に行っており、急性心筋梗塞をはじめとする重症心疾患の患者様を24時間体制で受け入れ、緊急カテーテル検査や経皮的冠動脈形成術を行っています。呼吸器疾患としては、 肺癌、びまん性肺疾患、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患を中心として、気管支鏡検査などの特殊検査を用いた最新の診療を提供しています。肺癌の二次精検も多く行っています。腎臓疾患としては、血尿、蛋白尿、ネフローゼ症候群、腎炎、腎不全、全身性疾患に合併した腎疾患(とくに膠原病腎、糖尿病性腎症)、電解質異常などの診療を行っています。

また、当科では後期研修医の募集も行っております。個々人の希望を考慮し柔軟なコースを設定したいと思いますので、些細なことでも結構ですのでお気軽にお問い合わせください。

後期研修医の募集のほか、研修終了後さらに専門領域の研修・研究を行いたい医師も随時募集しておりますのでお気軽にご連絡ください。

(c)2007 Hirosaki University Graduate School of Medicine Cardiology, Respiratory medicine and Nephrology