被ばく医療

被ばく医療

センターの地下には、被ばくされた傷病者を受け入れるためのフィルター付き独立換気システム、排液貯蔵タンクなどを有した除染室と初療室があります。さらに被ばくの程度をモニタリングするホールボディカウンタや様々な測定装置、被ばくされた方に対し集中治療を行うことができるベッドがあり、常に被ばく医療に対応できるようにしています。今後は原子力災害医療・総合支援センターと高度被ばく医療支援センターの施設として、東北・北海道の被ばく医療の拠点病院としての体制整備を進めます。