施設紹介

初期診療エリア

幅広い救急傷病者に対応できるよう診療室が配置されています。重症用の初療ベッドは3床で、一般救急診察室は5室あります(眼科専用診察室1室、耳鼻科専用診察室1室を含む)。また、救急専用CT撮影装置と透視室、緊急検査室があり、24時間常に検査できる体制を備えています。

高度救命救急センター入口

初期診療室

救急専用CT

救急専用透視室

救急外来 一般診察室

救急専用検査室

病棟エリア

救急専用の集中治療ベッドは10床あり、内2床は被ばく傷病者にも対応できるよう陰圧閉鎖個室となっています。集中治療管理を行うための機器として、人工呼吸器、非侵襲性人工呼吸器、大動脈内バルーンパンピング(IABP)、体外式人工心肺補助装置(ECMO, PCPS)、人工透析器、生体情報モニター、低体温管理装置、超音波診断装置、気管支内視鏡検査装置、呼吸循環動態計測機器などがあります。

救命センターICU

救命センターICU

BCU(無菌室)

ヘリポート

外来診療棟の屋上にあり、積雪にも対応できるよう融雪機能をもったヘリポートです。ドクターヘリを始め、防災ヘリの離発着にも対応できます。

屋上へリポート

屋上へリポート

被ばく医療エリア

救急診療エリアとは別フロアに、被ばく傷病者専用の初療室を始めとし、体表面モニターやWBC (Whole body counter)、甲状腺モニターなどの計測機器と内部被ばくを評価する化学分析室を備えています。国の原子力災害医療・総合支援センターと高度被ばく医療支援センターに指定されており、東北・北海道における被ばく医療の拠点病院としての機能を備えています。

除染室

被ばく専用初期診療室

体表面モニター

ホールボディカウンタ

甲状腺モニター

災害・被ばく医療物品室

線量計・サーベイメーター

線量計・サーベイメーター

被ばく医療物品

被ばく医療物品

分析室(バイオアッセイ)

分析室(バイオアッセイ)

γ線用核種分析装置