弘前大学医学部附属病院卒後臨床研修プログラムの選択の選択科目として、腫瘍内科を2~3ヶ月研修。
消化器癌・呼吸器癌および悪性リンパ腫の診断、治療についての体系的な知識を身につけるとともに、抗癌剤の適正使用、副作用についての知識を身につける。終末期医療を理解し、身体的なケアと同時に心理的なケアの重要性を理解できる
主治医グループの一員として、種々のがん腫に対する化学療法を経験し、化学療法の効果および有害事象について理解できるように研修を行う。