受験生のみなさんへ

弘前大学医学部医学科の特色

弘前大学医学部医学科では、アドミッションズ・オフィス(AO)入試(40名)、前期日程(60名、青森県定着枠10名を含む)および学士編入学(20名)の3種類の入学選考を行っています。

写真:講義の様子
眼科講義の様子

弘前という空気の美味しいところで青森県という勉学に適した環境で充実した医学教育を受けたいと希望する方はぜひ本学を受験して下さい。医学教育は全科目必修の大原則の上に成り立っていますので、医師国家試験を受験する6年次修了までの間に全科目にわたる膨大な量の医学知識を理解し、そしてその知識を最大限に活用して自分で目の前の患者について考える習慣を身につけなければなりません。そしてその習慣を一生涯続ける必要があります。ですので、医学生になったら将来眼科医になることを希望する、しないに関わらず眼科の勉強をする必要があります。

眼科の大切さと魅力を教え、医療に主体的に関わることのできる医師を養成

弘前大学医学部眼科学教室ではスタッフ一同、将来、眼科医になることを希望する医学生には勿論のこと、別の科の医師になることを希望する学生にも何ら分け隔てすることなく眼科の大切さと魅力とを教え、医療に主体的に関わることのできる医師を養成することをモットーに講義や実習を行っています。

高い医師国家試験合格率

なお、弘前大学医学部卒業生の医師国家試験合格率は近年高い成績であり、とくに新卒者では第113回医師国家試験(2019年実施)の合格率は98.3%と上位グループ(全国医学部中第3位、国立大学医学部中第1位)に属しています。このことは弘前大学医学部医学科ではいかに医学教育に力を入れているかを雄弁に物語っています。

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