第182回 日本小児科学会青森地方会
掲載日:2026/04/11
2026年4月11日(土) 14時00分より
弘前大学医学部コミュニケーションセンターにて
第182回 日本小児科学会青森地方会が開催されました。
一般演題は12題でした。
新たな知見が広がったり、示唆に富む内容であったりと、
議論も盛り上がり、大変有意義な時間を過ごせました。
また、今回の特別講演は、
東京科学大学大学院医歯学総合研究科発生発達病態学分野
教授 髙木 正稔(たかぎ まさとし) 先生
をお招きしました。
「小児希少難病研究と治療法開発」につきご講演いただきましたが、
症例から研究につなげて発表する大切さはもちろんのこと、
”希少疾患=難病”というわけではないことを再認識させられ、
検査結果と治療経過とが合致しない場合などには、常に原因検索・再評価を怠らない姿勢が重要であるという点について、改めて考えさせられました。
ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。
次回の地方会は秋ころを予定しておりますので、よろしくお願いいたします。
弘前大学医学部コミュニケーションセンターにて
第182回 日本小児科学会青森地方会が開催されました。
一般演題は12題でした。
新たな知見が広がったり、示唆に富む内容であったりと、
議論も盛り上がり、大変有意義な時間を過ごせました。
また、今回の特別講演は、
東京科学大学大学院医歯学総合研究科発生発達病態学分野
教授 髙木 正稔(たかぎ まさとし) 先生
をお招きしました。
「小児希少難病研究と治療法開発」につきご講演いただきましたが、
症例から研究につなげて発表する大切さはもちろんのこと、
”希少疾患=難病”というわけではないことを再認識させられ、
検査結果と治療経過とが合致しない場合などには、常に原因検索・再評価を怠らない姿勢が重要であるという点について、改めて考えさせられました。
ご参加いただいた先生方、ありがとうございました。
次回の地方会は秋ころを予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

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