先輩からのメッセージ・出身校

2011年度

第二病棟5階 (平成22年度入職)
弘前大学医学部保健学科看護学専攻卒業

私は学生の頃から地元での就職を考えていました。
弘前大学医学部附属病院は院内の教育体制が整っているため、専門職としての看護実践能力の向上を図ることができると思い、当院に就職しました。
一年目の研修では看護技術の習得だけではなく、ネットワーキングを通して同期と交流をはかることもできました。
現在、私は泌尿器科と歯科口腔外科の混合病棟に勤務しています。入職当初は先輩方に援助・指導していただきながら、自分の仕事をこなすことに精いっぱいでした。
徐々に疾患や看護についての理解が進み、一人で実施できる看護技術が増えてきたことを実感しています。これからはQOLの維持・向上を目指し、患者様やご家族のニーズに合った看護を提供していきたいと考えています。

第二病棟4階 (22年度入職)
弘前学院大学看護学部看護学科卒業

私は自分の家族や友人が近くにいるところで働きたいと考え県内の就職を考えました。
また、看護部の理念にある「患者と相互理解をはかり,優しさと思いやりのある看護を提供する。」という部分に共感し、当院に就職を決めました。
働き始めてすぐの頃は覚えることに精一杯で失敗も自分には向いていないのかなと悩んだりすることもありましたが、先輩方や同期のメンバーに助けられながら少しずつ出来ることも増え、今ではこれからもここで働いていけたらいいなと思っています。
当院では、教育体制も整っており、プリセプターの先輩をはじめ、みなさんが優しく丁寧に指導してくれるので、積極的に学ぶことが出来ます。
また、看護部には24時間使える図書室があり、家ではなかなか勉強できない私にはとても役立っています。仕事が終わったあと、仕事をしていて分からなかったことなど、調べたり勉強する時によく利用しています。
これからも、より質の高い看護を提供していけるよう、患者さんや家族の方との関わりの中で、コミュニケーションスキルを磨いていきたいと思います。

第二病棟2階 (22年度入職)
青森県立保健大学 健康科学部看護学科

入職してすぐの頃は、1つ1つ先輩に教えてもらいながら働いていましたが、少しずつ自分で考えて行動できるようになってきました。
当院の新人研修では、講師の先輩が丁寧に教えてくださり、とてもわかりやすく学ぶことが出来ると感じています。
技術研修も多く、次の日から業務に活かしていくことができ自分の成長を感じることができます。私が働く病棟は、整形外科で入退院が多く毎日忙しい病棟です。でも、入院して来る患者さんの年齢も幅広く、さまざまな年代の方々と関わることができ、とてもやりがいがあります。
これからは、知識と技術をさらに深め、コミュニケーションを大切に患者さんの状態を素早く把握し、問題に対処できる看護を身につけていきたいと考えています。

高度救命救急センター (平成21年度入職)
弘前大学医学部保健学科看護学専攻

私は家族・友人のいる地元で働きたいという思いから当院への就職を決めました。
当院は学生時代に実習を行った病院でもあり、その時に優しく丁寧な指導を行ってくださった先輩方のような看護師になりたいと感じていました。入職する前から、自分が看護師として働いていくことが出来るのか不安でしたが、院内教育プログラムが充実しているため、看護師としての知識・技術を徐々に身につけ、病棟での業務に慣れていくことが出来ました。
私は現在、平成22年に新設された高度救命救急センターに勤務しています。
当院は県内唯一の特定機能病院として高度な医療を提供する施設です。
高度救命救急センターの開設でヘリポートや緊急被ばく医療などに対応できる設備も整備されました。
高度救命救急センターへ入院される患者様の状態は多岐に渡り、様々な疾患に関する知識が求められます。急性期を脱し、元気に退院していく患者様の様子を見ることで自分の看護が役立っているのだととてもやりがいを感じます。まだまだ一人前とは言えませんが、患者様のため、自分が看護師としてステップアップしていくことに日々切磋琢磨していきたいと思います。

第二病棟4階 (平成21年度入職)
独立行政法人 国立病院機構 弘前病院附属看護学校

私は、この4月で看護師3年目になりました。
1年目は仕事を覚えることで精一杯の日々でしたが、2年目には覚えたこともたくさんあり、少し余裕を持って仕事に取り組むことができるようになり、あっという間に2年間が過ぎてしまいました。
私の病棟は、耳鼻咽喉科と麻酔科の混合病棟です。短期入院や手術・放射線療法・化学療法・疼痛コントロールなどを行うため長期入院する患者がいます。
私は、2年目に長期入院の患者を受け持った際に、どうしたらその人らしく毎日を過ごせるのかを考え、患者に合った看護方法を見つけながら患者と一緒に取り組んでいくことが出来ました。
また、自分だけでなくチーム全体で同じ看護を出来るようチームの看護師に協力をしてもらい患者中心に援助を進めていけたことが私の中で一番印象に残っています。看護を提供していく上での「人間らしさ」を守ることの大切さを深く知ることができました。これからも多くの患者と関わっていく上で、常に患者の個性を大切にしていくことを忘れず、患者が求めるケアを提供できるよう、知識と技術と感性の融合した看護師を目指していきます。
入職当時不安で一杯でしたが、病棟の先輩看護師達はとても優しくいつも声を掛けてくれて、 今はとても楽しく仕事ができています。明るく活気溢れる病棟が私は大好きです。また、3交代から2交替勤務へ変わり、休日もしっかりと満喫することもでき、職員の働く環境も整っています。

第二病棟3階(GCU) (平成20年度入職)
秋田大学医学部保健学科看護学専攻

私は地元の病院に就職し、さまざまな疾患や合併症がある患者の看護を学びたいと思い、弘前大学の病院見学に参加しました。
産科婦人科病棟を見学し、はじめは緊張していたのですが病棟の師長さんや働いているスタッフの笑顔が素敵で雰囲気が良く、就職を決めました。
助産師として3年が経過し、産科婦人科病棟で母性看護を深め、現在はGCUで新生児の看護に取り組んで、とても充実した毎日を過ごしています。
産婦さんから、「あなたにいてもらってよかった。安心した。」 と言われた時は、自分でも少し成長できたかなと思えるようになりました。
今でも未熟さを感じる時がありますが、病棟では経験する機会が少ない看護ケア・技術なども院内の研修で学ぶ事ができます。また、豊富な知識と経験をもった先輩方からたくさんのことを学ぶことができ、弘前大学に就職してよかったと思っています。