入学案内

平成30年度 学生募集要項(博士課程)秋季入学

募集要項

次世代がん治療推進専門養成プラン

がんプロフェッショナル養成プランについて

①地域がん専門医療人様式コースの募集について (※1の医学研究科学生募集要項参照

②地域・院内がん登録の登録士育成コース(科目履修生)の募集について

大学院医学研究科アドミッションポリシー

概要

国際的な視野で研究活動を行うための研究能力および最新の医学に関する幅広い学識を養うことを目的とし,先端的研究を推進できる医学研究者および高度な専門性と厳格な倫理観を有する医療人を育成します。

求める学生像

  • 先端的な医学研究や生命科学研究を行う研究者を志す人
  • 高度な専門性と厳格な倫理観を有する医療人として社会に貢献したい人
  • 優れた医師や医療従事者を育成する医学教育者を志す人
  • 国際的な視野を持ち,世界を舞台に活躍したい人

入学前に身に付けておいてほしいこと

  • 外国語(英語)の基礎的読解力と作文能力
  • 研究を遂行するに必要な専門分野に関する基礎的知識・学力

入学者選抜の基本方針

学力検査(筆記試験・口頭試問)及び志願理由書の結果を総合して選抜します。
(成績証明書は,口頭試問の基礎資料として使用します。)
筆記試験においては研究者としての基礎学力を,口頭試問においては専門分野に対する医療人・研究者としての適性と向上心を基準に評価します。

大学院医学研究科ディプロマポリシー

修了時の到達目標

  • 先端的研究を推進できる高度な研究能力を身に付ける。
  • 最新の医学に関する幅広い学識を養う。
  • 豊かな人間性と国際的な視野をもって医療・教育・研究活動を行うことができる。

教育課程編成の方針

1年次,2年次には医学に関する研究の遂行及びその基礎となる豊かな学識を養うことを目標に共通科目(基礎科目,学際科目)と専門科目の授業を学びます。3年次,4年次には専攻分野について自立して研究活動を行い,専門的な業務に従事するために必要な研究能力を培い,論文作成を行います。

成績評価基準

単位修得の認定は,レポート,口頭試問,筆記試験等により行います。授業科目の履修成績は,下記の基準により厳格に評価します。

秀 (100~90 点) 修得した高度の専門的学識及び能力を相互に関連付けて応用できる
優 ( 89~80 点) 修得した高度の専門的学識及び能力を応用できる
良 ( 79~70 点) 高度の専門的学識及び能力を修得している
可 ( 69~60 点) 最低限必要な高度の専門的学識及び能力を修得している
不可( 59~ 0 点) 最低限必要な高度の専門的学識及び能力を修得していない

学位審査

博士論文の評価は公開で行われる学位審査会において,主査1名,副査2名の教授による論文審査と最終試験によって厳密に行います。

大学院医学研究科カリキュラムポリシー

教育課程の概要

分子遺伝情報科学,脳神経科学,腫瘍制御科学,循環病態科学,機能再建・再生科学,総合医療・健康科学,感覚統合科学,病態制御科学,成育科学の9つの領域によって構成されています。国際的な視野で先端的研究を推進できる医学研究者および高度な専門性と厳格な倫理観を有する医療人の育成を目的にしています。

到達目標

① 知識・理解

  • 専門分野における基礎知識から専門知識まで身に付け,研究を通して問題解決能力を身に付ける。

② 当該分野固有の能力

  • 豊かな人間性と国際的な視野をもって研究することの重要性を学び,医療の進歩に貢献できる能力を身に付ける。

③ 汎用能力

  • 研究成果の学会発表,論文作成などを通して,医学教育・研究活動の重要性を学ぶ。
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