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    近年の取組


 
 
令和3年度
 
 
先進的なロボットリハビリテーションを導入
 
  令和3年11月、手指・上腕・手指関節・上肢リハビリテーションロボット(AMADEO、PABLO、TYRO)、体幹姿勢コントロールボード(TYMO)等を導入しました。  


遠隔操作型内視鏡下手術システム(ダ・ヴィンチX及びXi)導入

  2台あったダ・ヴィンチS及びSiを更新し、ダ・ヴィンチX及びXiを導入しました。  


HALの拠点病院に東北初認定


  令和3年4月、東北で初めてロボットスーツHALの拠点病院に認定されました。  


看護学生等の看護助手採用

  コロナ禍によりアルバイトを一部制限している学生への経済支援と、本院の医療従事者の働き方改革の一環として医療職のタスクシフティングを行うため、令和3年度から、本学の看護学生等を看護助手として採用しました。  
多目的棟を整備


  令和3年10月、コロナ禍や今後の新たな感染症の流行、地域における大規模災害の発生など不測の事態に対応するため、国の補助金を一部活用し、多目的棟を整備しました。  


ISO15189 を認証取得

  令和3年7月、検査部門において、臨床検査室の国際規格であるISO(国際標準化機構)15189を取得しました。  




 
 
令和2年度
 
 
ハイパーサーミア(がん温熱療法)を導入
 

  令和3年3月、ハイパーサーミア(がん温熱療法)を導入し、5月に1例目の治療が行われました。
電磁波によって患部を40℃前後に加温し、がん細胞を殺傷させ、放射線治療や化学療法との組み合わせで治療効果の上乗せを図ります。
 
PET-CT等を更新


 
  令和3年3月、PET-CT等を更新しました。
PET用カメラは、旧装置と比較し感度が約1.5倍、分解能が約3倍に向上し、より鮮明なPET画像をご提供することが可能になり、CT画像の再構成に人工知能が搭載されたことにより、より少ない被ばく線量で従来のCTに匹敵する画質を担保することも可能になりました。
 


 
日本財団「新型コロナウイルス感染症と複合災害に備えた救急医療施設への緊急支援プログラム 」による生体情報モニターシステムの整備


  日本財団が新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、新型コロナウイルス感染症対策と複合災害に備えるため全国128施設(36都道府県)に総額約50億円を支援するプログラムを活用し、本事業により約4千万円の支援を受け、高度救命救急センターに生体情報モニターシステムを整備しました。  
歩行・バランストレーニング用トレッドミル「C-mill VR+」の導入


  令和2年10月に弘前市の補助を受け、トレッドミル「C-mill VR+」及び「VICON パッケージ」を導入しました。床面に設置されたベルトコンベア状の駆動部を設定した速度で動かすことにより、使用者の歩行あるいはランニングをサポートする機器です。  



 
 
令和元年度
 
 
弘前大学(医病)病棟新営その他公示 安全祈願祭

 

  令和2年1月24日、弘前大学(医病)病棟新営その他公示安全祈願祭を、鹿島建設株式会社、ユアテック・振興特定建設工事共同企業体、株式会社朝日工業社(施工業者)の主催により執り行われました。  


 
MRIを更新


  最新モデルの3テスラMRIに更新いたしました。
高分解能の全身拡散強調画像や高精度の脳神経線維画像が取得でき、心臓や骨盤部など様々な領域で最新の撮像法に対応しています。
 
日本財団「新型コロナウイルス感染症と複合災害に備えた救急医療施設への緊急支援プログラム 」による生体情報モニターシステムの整備


  日本財団が新型コロナウイルス感染症の広がりを受け、新型コロナウイルス感染症対策と複合災害に備えるため全国128施設(36都道府県)に総額約50億円を支援するプログラムを活用し、本事業により約4千万円の支援を受け、高度救命救急センターに生体情報モニターシステムを整備しました。  


 
経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)1例目実施

  令和元年11月、経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)1例目実施しました。  


海上保安庁ヘリコプターによる訓練実施


  令和元年11月26日、海上保安庁ヘリコプターによる弘前大学医学部附属病院屋上ヘリポートを使用した離着陸訓練及び傷病者搬送訓練を実施しました。  


メディカルスタッフ教育研修センター設置

  令和元年10月、メディカルスタッフ教育研修センターを開設しました。  
総合臨床研修センターに改称

  令和元年10月、卒後臨床研修センターを総合臨床研修センターに改称しました。  


がんゲノム医療拠点病院に選定

  令和元年9月19日、がんゲノム医療拠点病院に選定されました。  


外来化学療法室を増床


  令和元年6月、外来化学療法室を13床から16床に増床しました。 
 



 
 
平成30年度
 
 
ハイブリッド手術システムを導入


  平成31年3月にハイブリッド手術システムを設置し、循環器領域および脳神経外科領域における最新の医療技術の提供を開始しました。  
ICT技術を利用した先端医療機器を導入


  平成31年2月に「弘前市ICT技術活用先端医療体制整備事業費」を活用し、汎用画像診断装置用プログラムを導入しました。  


 
全国2番目、VRリハビリテーションロボットを導入


  平成31年2月に弘前市の補助を受け、全国2番目となるリハビリテーションロボットを導入しました。  
東北・北海道初、婦人科領域ライセンス取得施設


  平成30年11月、東北・北海道で初の婦人科領域における遠隔操作型内視鏡下手術システムの手術ライセンス取得のための症例見学者受け入れを開始しました。  


 
全国2番目、V大腸がん内視鏡検診プロジェクトを実施Rリハビリテーションロボットを導入

  大腸がん死亡率が高いという地域の課題に対して、青森県と共同で弘前市の住民を対象に、大腸がん内視鏡検診を実施しました。本プロジェクトの実施は人材育成による地域医療の向上にもつながっており、大学病院を中核とした社会的貢献において大きな役割を果たしました。また、大学病院の特色である研究を加えることで、地域医療から一歩先に進んだ独創的なプロジェクトとなっています。  
診療科の設置

  平成30年7月、放射線科を放射線治療科に改称し,放射線診断科を開設しました。  



 
 
平成29年度
 
 
経口内視鏡的筋層切開術を北海道・北東北で初めて成功


  平成29年7月、食道と胃のつなぎ目の筋肉が緩まなくなり食物の通過障害が生じる「食道アカラシア」に対し、北海道・北東北で初めて成功しました。  
国内初の最新型CRT-Dの植え込み手術を行いました。


  平成29年8月、重症の心不全患者の治療に、国内初となる最新型の医療機器「両室ペーシング機能付き植え込み型除細動器(CRT-D)」の植え込み手術を行いました。  



 
 
平成28年度
 
 
移動型デジタル式汎用一体型X線透視診断装置の本格稼働


  平成28年4月、移動型デジタル式汎用一体型X線透視診断装置が本格稼働しました。手術室でCT画像のようなX線3D画像を撮影をできる装置で、手術中に撮影した3D画像をナビゲーションシステムと併用し、立体的に位置確認をしながら手術を行うことができます。整形外科領域では、特に脊椎手術の手技の精度向上に有用です。  
ロボットスーツを活用したリハビリテーションの開始


  平成29年2月、北東北で初めてロボットスーツを導入し、先進的なリハビリテーションを開始しました。  
 



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