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    手術部
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袴田 健一


  部長
  袴田 健一
  副部長
  北山 眞任
 


  受付窓口
   中央診療棟 5階

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手術件数
5,371例(平成28年度)
全身麻酔 3,916例
局所麻酔他 1,455例
手術室
9室 (9手術台)
外来棟手術室2室(2手術台)
スタッフ
  部長(併任) 1名
  副部長(専任) 1名
  看護師 44名
  看護助手 2名
  臨床工学技士 2名
  人工心肺担当 2名(臨床工学部)
  放射線技師 常駐 放射線部1名+派遣2名(放射線部)
  臨床検査技師 常駐 1名(検査部)
  薬剤師 派遣 1名(薬剤師)
  事務職員  3名
 



 

         
 
 平成28年度の本院手術部における総手術件数(臨時手術を含む)年間5,371件(全身麻酔3,916件、局所麻酔1,455件)であり毎年増加しています。また平成22年以降、高度救命救急センター稼働やヘリポート設置による広域からの緊急手術搬送が増加しており、手術部スタッフ(看護師、医師、臨床工学技士、放射線技師、検査技師、外部委託員など)の効率的運用により、24時間緊急対応が可能な体制の維持に努めております。
 近年、各領域手術の低侵襲化が進み本院でも平成20年度より内視鏡手術支援システムが導入され、今年度はシステムが更新されさらにクオリティの高い低侵襲手術を目指しております。平成23年7月からは遠隔操作型内視鏡下支援システム「ダヴィンチ」の運用が開始し、泌尿器科を中心に産科婦人科、消化器外科で手術が施行され手術件数は年々増加しています。平成28年度にはO-armイメージシステムが導入され、X線を用いた高性能な透視画
像とCTに準ずる三次元画像を術中に映し出すことで精度の高い手術が短時間で可能になり、整形外科を中心に手術の効率化が図られております。
 看護では個別性のある看護を展開するとともに、患者さんが安全・安心して手術を受けることができるように手術前日に術前訪問を行っています。術後訪問では個別的な看護過程が展開できたか、術前訪問での対応に問題がなかったかなどについて評価するために術後1週間以内に行っています。
 安全対策としては平成25年度から「手術安全チェックリスト」を導入して、周術期の医療事故防止に努めていますが、今後も現状に合わせて効率的な運用を目指したいと思います。
 患者さんの安全とプライバシーを守り、安心して手術を受けられる環境を整え、多職種と連携して最良の手術を提供できるように取り組んでいます。
 




 
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