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    周産母子センター
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横山 良仁


  部長
  横山 良仁
  副部長
  田中 幹二
  副部長
  大谷 勝記
 


  受付窓口
   中央診療棟 3階

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病床数  NICU       6床
 GCU       10床
 LDR(分娩室)  2室
 特殊分娩室   1室
スタッフ  小児科医    7名  (新生児蘇生法専門コース修了者 2名) 
 小児外科医   2名  (周産期専門医1名、新生児蘇生法指導医 1名、
                専門コース修了者 2名) 
 産婦人科医   4名
 助産師     10名
 看護師     16名  (新生児蘇生法専門コース修了者 24名)  

 正常分娩・新生児から、母体・胎児・新生児の合併症のある異常妊娠・分娩・新生児の管理を、小児科、小児外科、産科婦人科、その他関連科のチームで行っています。
 


 

         
 
 主に重篤な合併症を有する母体の周産期管理、小児外科疾患や先天性心疾患を有する胎児・新生児の管理を中心に行っていますが、地域の方々の正常分娩にも対応しています。また高度救命救急センターや関連各科と連携して重症な周産期救急症例にも対応しています。青森県全域および秋田県北地域における特定機能病院として、また平成27年10月から地域周産期母子医療センターとして、青森県立中央病院に設置されている総合周産期母子医療センターや各地の周産期母子医療センターと連携し、効率よい周産期医療を行っています。
 センター内では週1回、産科医師、助産師、看護師が参加する「周産期ケースカンファレンス」が開かれ、妊婦に関する情報交換やすでに終了した分娩についての振り返りが行われています。また、隔月で行われる「周産母子センター症例検討会」では、症例にかかわった全科の医師、スタッフが集まり、治療内容の評価検討や今後の症例についての情報交換、治療方針検討を行っています。その他、また年に1度「周産期救急セミナー」や「周産期メンタルヘルスセミナー」を全国からその分野のエキスパートを講師として開催し、さらに東京と弘前をネット回線で結んだ「胎児心エコー」講習会を2日間に渡って開催するなど、地域の周産期医療技術向上のために指導的な役割を果たしています。
 県内の多くの医学生、看護学生、卒後臨床研修医などが実習・研修を行うなど周産期医療に関連した教育活動も行っています。県内外から多くの症例が集まってくるため、多種多様な症例に接する機会に恵まれています。また、日本周産期・新生児医学会の母体胎児専門医研修指定施設、新生児専門医補完施設に指定されており、周産期専門医が在籍しています。


胎児3D超音波画像 胎児心エコー講習会
 




 
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