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    小児科







 

伊藤 悦朗

  診療科長
  伊藤 悦朗
  総医長
  高橋   徹
  病棟医長
  佐々木伸也
  外来医長
  照井 君典

 

  外来
  外来診療棟3階
  0172−39ー5256
  入院病棟
  第1病棟3階
  0172−39ー5257

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  入院病棟配置図へ


    


         




 
 高度の小児医療を幅広い分野にわたって行うために、専門グループ(血液、心臓、腎臓、神経、新生児)による診療を行っています。
 外来の診療体制は、一般外来は毎日午前、専門外来は午前午後を通じて開くことを基本にしています。

1. 一般外来: 紹介状の有無にかかわらず受付けします。初診の患者さんは助手以上のスタッフが診療します。
2. 特殊外来: 小児疾患のほとんどを網羅する専門外来を行い、いかなる疾患にも対応できる体制をとっています。

  診療時間外に急に具合が悪くなった時は、通院患者さんであれば速やかな対応をします。初診の患者さんは、当科の入院患者さんの病気が急性感染症により悪化することがあり、可能な限り他の救急医療対応病院に一度かかられて紹介状をいただいてから受診してください。
 病棟の診療体制は、各領域の専門医グループが一人の患者さんを担当するグループ診療を基本にしています。入院した患者さんが、現時点で最も良いと考えられる医療が受けられるように、十分にトレーニングされた専門医の集団が主治医として一人一人の患者さんの診療に当たります。病棟は、重症な患者さんの診療に24時間対応できるように複数の医師による当直体制を取っています。
 

    
         
 
 病診連携を考慮しつつ、患者の必要に応じた現時点で最も妥当と思われる医療を心掛けています。当科で行われている特色ある診療は以下の通りです。

・血液グループ
  難治性血液疾患、小児悪性腫瘍の治療のため、造血幹細胞移植を積極的に行っています。特に臍帯血移植は、小児科領域では症例数・成績とも日本トップクラスです。
 
・心臓グループ
 先天性心疾患や不整脈に対するカテーテル治療に積極的に取り組んでいます。特に小児科領域での不整脈に対するカテーテルアブレーションに関しては国内でも有数の症例数と成績を誇っています。
 
・腎臓グループ
 腎疾患、免疫疾患、アレルギー疾患を対象としています。特に、免疫抑制剤を用いた難治性腎疾患の新しい治療の開発では国内外から高く評価されています。
 
・神経グループ
 難治性てんかんや電子ゲーム誘発発作の診断・治療を中心に診療を行っています。
 
 

氏  名 職名等 専門分野
伊藤 悦朗 教 授   血液・腫瘍
内分泌・代謝
米坂  勧 教 授   循環器・川崎病
(保健学科)
高橋  徹 准教授   循環器・川崎病
消化器
田中  完 教 授   腎疾患、膠原病
(教育学部) アレルギー(含喘息)
照井 君典 講 師   血液・腫瘍
内分泌・代謝
大谷 勝記 助 教   循環器・新生児
診療講師
佐々木 伸也 助 教   血液・腫瘍
診療講師 内分泌・代謝
敦賀 和志 助 手   腎疾患・膠原病
山本 達也 助 手   神経疾患
新生児・発達
藤田 浩史 応援医師   神経疾患
専門再来 曜日 主な担当医師
  神経外来   山本達也、藤田浩史
  腎・アレルギー外来   田中  完、敦賀和志
  血液外来   伊藤悦朗、照井君典、
佐々木伸也
  心臓外来   米坂  勧、高橋 徹、
大谷勝記
  内分泌・代謝外来   伊藤悦朗、照井君典




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